YesWeCanはノーマッズが勝利しました。

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2015ノーマッズベンチ

勝ったり負けたりしているうちに、
あれよあれよで「ここはどこ?」「えっ、うちらが決勝に?」

最もR270の趣旨を反映している試合がYesWeCanの決勝です。

勝てばラッキー、負けても、まいいか。
でも「ちょっとした緊張感が味わえて面白かったね」
これです。

微妙に肌寒い大宮健保9面。

決勝にご登場の2チームは、R270では老舗です。

「Nomads 対 SPIRIT LOOSE」

いつもありがとうございます。
もうね、私情が絡んじゃいますね。

R270のスタート当初からお世話になってますから、
「どちらにも勝たせたい」と、ついつい思ってしまいます。

2015NOMADS先発

先発はともに長身の正統派投手。
オーバースローのダイナミックできれいなフォームです。

YesWeCanに位置しているチームにも、
いい投手が隠れてるんですね〜。

ただ残念なことに、かっこ良さがポイントにならないのが野球。
4回転ジャンプしても、です。

2015SPIRITLOOSE

立ち上がりにSPIRIT LOOSEがあっさり3点を先制。
これは一方的になるかなと早合点してしまいました。

こんな粘り、どこにあったのでしょう。
Nomadsの中盤から攻勢。
見事に逆転勝利です。

大学時代は体操部主将、下高呂選手の右中間への逆転打は見事でした。

おめでとうございます。

大阪に単身赴任中の大川監督は、さぞかし喜ぶことでしょう。
いや、ひょっとしたら悔しがるかもしれませんね、

「困ったときだけ連絡してきて、俺をなんだと思ってるんだ・・・」

アハハ。
ちょっと気の毒かも、なので、
お祝いのLINEスタンプを送信するのはやめておきます。

2015ノーマッズ集合

わたしの記憶が確かならば・・・

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2015攻守ジャンケン

わたしの記憶が確かならば・・・
「このカウントではインコースを突いてくるだろう」

わたしの記憶が確かならば・・・
「ここはエンドランがあるかもしれない」

Championship決勝は、奇しくも昨年と同じチーム同士の激突。

ボクの記憶が確かならば・・・
戦力はハイレベル、実力は伯仲。

互いに相手を知っているから、迷いはない。
手の内を探り合う必要もない。

持っている実力を出しきり、戦術を駆使するのみ。
真っ向勝負の大一番。

BabeRuth vs DOOBIES

いよいよ2015年R270のクライマックス。
うひゃ〜、ワクワクしてきた。

投球術のお勉強になりました

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2015NMSCORE

6-1となって「これは勝負あったな」と思ったのもつかの間、
そこからのWINGBEATの攻撃は大したものでした。

ブラザーフッドクラブの左右の二枚看板、大塚、松中両氏は、
コントロールよし、スピードありの、ベテラン投手で、
この2投手から得点をするのが、なかなかに難しいことを知っていたから、
びっくりしてしまいました。

結果、負けたけれど、
「WINGBEAT、やっぱり強いな〜」という印象。

チーム事情でマウンドを託されたWINGBEATの石川投手。
本来は内野手で、いわゆる「野手投げ」気味の投球フォーム。

専業の投手と比べると威圧感が乏しく、その分ハンディですが、
ボクが観戦してきた限り、専業投手に引けをとった試合は一度もありません。

この決勝戦も、味方のエラーがなければ、
7失点とはならなかったはずで、勝敗が逆転していたかも・・・。

打たれそうで打たれない、絵画でいうところの「ヘタウマ」な投球術。
球速が出ないのだから、相手を油断させるしかないわけで、
ボク自信、歳を重ねるごとに手探りでそれを目指してきました。

石川氏はまだ若いから、それはないでしょうけれど、
投球の巧さに「なるほど」と思わせるものがありました。

呼吸の外し方。
これ。

他に気づいた人はいないでしょうね。
しかし、家政婦は見た。
じっくり観察させてもらったおかげで、いい勉強になりましたよ。
今後の参考にさせていただきます。

NiceMiddleはブラザーフッドクラブが優勝

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2015NM-BRO1

ブラザーフッドクラブは、強いんだか、弱いんだか、よくわからないチームです。

過去に対戦したチームに聞くと、印象には大分開きがあります。

「けっこう強いですよね」という人がいるかと思えば、
「どうってことないんじゃない?」と言う人もいます。

ボクの印象は
「どうってことないけど、たまに強い」って感じです。

昨年に続き、ナイスミドルを連覇しました。

決勝では「たまに強い」が出ましたね。

2015NM-BRO2

試合中、随所でこの写真のようなシーンが見られました。

「なるほどね」って感じ。
わかるでしょ。

そうなんですよ。
メンバー同士でアドバイスしあってるんです。

「これが強さの秘密か〜」なんてコメントはしません。
あえて言うなら「好きだよな〜」かな。

ボクもけっこう近いものがあって、
細かな状況分析とか、サインプレーなんかを面白がったりします。

つまり、野球のディテールが好きなんですよね。
勝ち負けよりも、エンドランが決まったとか、ポジション取りがよかった、とか
そんなことを楽しむタイプ。
広岡監督が好きだった、昭和モデルの野球人チームなんです。

ブラザーフッドクラブの面々は、勝っても負けても、
いつも同じ調子。

ただただ試合展開を楽しんでいます。

2015NM-BRO3

決勝戦ウィークがスタートしました

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2015YWC挨拶

なんやかや言いながら「もうこの季節か〜」と感じます。

一日中グランドにいると寒さが身にしみます。

2015年もまた早かったですね。
いろいろなことがありましたが、いや、ありましたか?

ボクなどは、少しは大人になったかな、と自問して、
相変わらずガキのままだな、と反省する次第です。

YesWeCanとNiceMiddleの決勝。

詳細は後日改めますが、すごく面白い試合でした。

無事に本日完了です。

2015NM挨拶

いよいよですよ、いよいよ

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2015YWC攻守ジャンケン

ネットジャンケンの結果です。

YesWeCanのHOMEはNomads、VISITORはSPIRIT LOOSEに決まりました。

アルファベットばかりです。
頭がクラクラしますね。

早い話、こういうこと。

11月22日(日)
大宮健保グランド8面
10:00〜12:00
先攻(VISITOR):SPIRIT LOOSE 3塁側ベンチ
後攻(HOME):Nomads 1塁側ベンチ

ネットジャンケンに勝ったチームがホームです。

天候が気になるけど、きっと大丈夫だよね?

Yes We Can !

どんな戦いになるのでしょうか?

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2015YWC決勝告知

いよいよ、クライマックスです。

まずは、YesWeCanトーナメント「決勝」。

早々に進出を決めていたSPRIT LOOSEにとっては待ちに待ったゲーム。
ぎりぎりに進出が決まったNomadsは勢いにのってます。

それにしても、です。
待つ身と待たされる身、微妙にコンディションや心理状態に影響があるわけで、
この一戦は、まさに「巌流島の戦い」ではないか、と大げさに言ってみます。
笑いながら、ですが。

「じゃ、なにかい、待たせたほうが勝つってか?」

いやだな、こういうツッコミ。
いちいち挙げ足をとって得意になってる人がネットに多いんですよ。

「イカン!」
と、また、笑いながら言っておきます。

しかし、オバマ氏の任期が終わろうとしている折り、
「YesWeCan」が使えるのも残りわずか。
とすれば、この一戦は「最後の聖戦」とでも言うべきか。

「あ〜あ」

2015NM決勝告知

先週、雨で中止になりかけた試合を、グランドの変更でしのいだWINGBEAT
毎年なにげにクラスを代えて決勝戦に顔を出すブラザーフッドクラブ

「NiceMiddle」は、誠実さと巧妙さを武器にしたチームの激突です。

いや、どうも失礼。
どっも褒めてないみたいですね。

それにしても、写真を眺めていて気がついたのですが、ともに縦縞のユニフォーム。
タイガースファンってことでは毛頭なくて、
割りとオーソドックスな野球好きの集まりなんでしょうね。

「なんだ、オーソドックスな野球好きって?」

またツッコまれてしまいそうですが、言いたいのは、
「大人っぽい」ってこと。

縦縞ってフォーマルな感じがするじゃないですか。
こういうの、精神がガキっぽいチームは作らないんですよ、ちょっと古風なんで。
野球の本質が好きだから、グランドでチャラチャラしないチームなんです。
あくまで独断と偏見ですけどね。

ということで「大人の戦い」です。

互いに「大人の厳しさを教えてやる」と言いながら、
子どもっぽい戦いになったりして・・・

殺意を覚える週末

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猿江恩賜公園

土・日曜と雨にたたられてしまいました。

ボクが所属するチームの試合はすべて中止になりました。

「あ〜あ、残念」てなこと言いながら、
「じゃ、IKEAでも行くか〜」などと、ホザケるのは選手の身だから。

1ヶ月以上前からこの日の準備をしてきた監督(マネージャー)の落胆はいかばかりか。

グランドを確保し、対戦相手と交渉し、審判を手配し、
メンバーが9人揃うかヤキモキし、場合によっては助っ人を手配し、
数日前から天候を気にし・・・

あげく、中止が決まった瞬間の虚しさ。
誰かれ構わず、殺意を覚えます。

ニュースで凶悪事件が報じられると、
「ああ、どっかの監督だな」と思ってしまいます。
同情します。

そんな監督(マネージャー)のご苦労は重々承知しておりますので、
この場を借りて改めて、ご挨拶申し上げます。

「今後ともよろしくお願いしま〜す」
殴られそう。

ということで、ボールボーイカップR270も大詰めです。

ここにきての雨での順延は非常にヤバかったのですが、
やってくれました、グランドを移動して。

試合前日に判断して、もろもろの手続きを一気に行い、
土の猿江恩賜公園から、人工芝の西戸山公園へ。

ありがとうございます。
情熱ですね。
偉い!

<NICE MIDDLE>
WINGREAT vs グランバース

西戸山公園

選手追加登録

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グランバーズ

背番号24 清宮 捕手 右投右打 19歳
背番号15 鈴木 内野手 右投右打 19歳
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