キーホルダーが届きました。

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2013赤羽キーホルダー


年末の忙しい時期に大急ぎで作っていただきました。
年明けの作業でいいから、って言ったのに・・・
JAIMさん、ありがとうございます。


胸の文字はボストンレッドソックス・タイプ。

BOSOX outlineというフォントがあるんですね。
さすがビッグネーム。
おかげで作業がひと行程減ったので助かりました。


2013ブラキーホルダー


Bro.hood。

こういうロゴマークを作る場合は多少手間がかかります。
それに縦縞のユニフォーム。
ツクリモさん、ご協力ありがとうございます。

ずらっと並べるとなかなかに壮観ですな。
でも、手のひらにひとつだけ乗せると・・・

これがかわいいんですよ。


毎回手放すのが惜しくなります。
が、年明けにはお届けします。

お楽しみに

キーホルダーまたはストラップ

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2013キーホルダーブラザーフッドクラブ

YesWeCan Tournament WINNER ▶ブラザーフッドクラブ

2013キーホルダー赤羽

NiceMiddle Tournament WINNER ▶赤羽シャークス



NiceMiddleとYesWeCan、両トーナメントの優勝賞品です。
デザインができました。

納会、及びクリスマスには間に合いませんが、
新春の宴でのお年玉としてご笑納ください。

この賞品にはキーホルダーとストラップがあるのですが、
ボクは断然ストラップ派。

どうです、マイiPhoneとのコラボ。
けっこう、いいでしょ。

中華街よりもストラップ。
思い出よりも記念品。

そりゃ負け惜しみでしょ。

2013ケニーストラップef

完了御礼

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wewinagain


2013 Ball-Boy CUP R270は
12月8日のChmpionship決勝戦をもちまして、
全日程が終了いたしました。

参加チームのみなさなん、いかがでしたか?

面白かったですか?

勝ったから面白かった、負けたからつまらなかった?
ちょっと待って。
それって、子どもの発想ですよ。

「しびれるような試合」
「記憶に残るような試合」
これです。

大人のプレーヤーは結果よりも質なんです。

日々、成果を求められる職場。
「そんなことはわかっているんだよ」
「うまくいかない時だってあるさ」
腰の入ったスイングで上司のチンコをレフトスタンドへ放り込みたくなる一瞬。

ボールボーイカップR270はストレス解消の場です。
いや違う。
わかる人にはわかる、大人のフィールドなんです。

2013年、
勇気を奮ってはじめて参加してくださったチームの方々、
あるいは、懲りずにまた参加してくださったチームの方々、
深くお礼申し上げます。

本年も残すところあと僅かとなりました。
あわただしい日々が続きますが、
2014年へ向かっての皆様のご多幸を心から祈っております。

ボールボーイネット
ケニー

2013年Championship決勝戦

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2013final-挨拶

東の「EXPERTS」と西の「S・Dodgers」
優勝経験のあるチーム同士の対戦になりました。

2011年の決勝でも顔を合わせていますから、
まさにリターン・マッチです。

2年ぶり顔合わせ。
「どうもどうも、その節は・・・」ってな感じでしょうか。
試合前から和やかなムードが漂っていました。

リベンジを果たすとか、返り討ちにするとか、
この両チームには、そんな気持ちはさらさらなくて、
お互いに「対戦するのが楽しみでした」
なんだそうです。

余裕綽々で、なんとなく悔しいですね。
「他の41チームに聞かせてやりたい」
「いつかやっつけたいな〜」と、
ボクは個人的に思ったりしてました、ネット裏で

この両チーム、「そんなに強いの?」とたずねられれば、
「強いよ。でもね、勝てない相手ではないよ」
とボクは声を大にして言いたい。

2013final-ex-02

強さの秘密は、ひとえに投手力です。

言っときますが、両投手に快速球があるわけではないですよ。
速い球を投げる投手は他のチームにたくさんいます。

でも敗退しています。

うまいんだな、EXPERTSの佐藤投手。

ゆる〜い、へんなボールを投げるんです。
でも、それが実に有効で、打者にとっては邪魔臭いこと。

もうね、「技」としか言い様がありません。
「匠の」ですよ。
伝統工芸の世界ですな。
草野球遺産と言ってもいいかもしれない。

困ります、ウマ過ぎて。

2013final-sd-01

S・Dodgersの篠宮投手。
ご覧のように、もうね、バランスがいいんです。
ですから、コントロールが抜群。

次は外角低めにスライダーを投げてくるだろうな、と予測しているのに打てない。
いや、打ったつもりが芯に当たらない。

内角?
イメージしていても詰まります。

Round1 で対戦したチームは経験済みでしょうが、
なかなか攻略できませんよね。

実に安定感のある好投手です。

2013final-ex-01

とまあ、あまりヨイショばかりしても仕方ないので、試合結果。

EXPERTSが勝ちました。

E 1010300 5
S 0010000 1


5回に出た黒崎選手の2ラン。
流れ的にはこれが効きいたような感があります。

が、本当は初回に出た遠藤選手が放った先制の一発。
これです。

いい当たりでした。
ライナーでレフトスタンドへ。

これが決勝戦のムードを決定付けましたね。
そんな気がします、後付けですが・・・

S・Dodgersはけっこうチャンスを作ったのですが、
最後まで決定打が出ませんでした。

ストレスを感じさせる残塁の山。
無死満塁が2度ですよ。
匠の技が憎らしい。
これはボクの見解です。

あるんですよね、こんな流れの悪い日も。
それが草野球であって、
「腹立つ〜!」が中毒性を生むんです。
で、やめられなくなるんですよね。


・・・・ということで、
無事、2013年のR270が終了いたしました。

延長9回の恍惚

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2013WINGBEAT86番

大会始まって以来、初の延長線になりました。

7回で終了?
そんな野暮なことはしませんよ。

Championship3位決定戦です。
WINGBEAT対フレンズ。

4-4で9回の攻防へ

本当に紙一重の、勝敗を分けたプレーがありました。
ありましたが、それは巡りあわせ、運というものでしょう。

9回無死満塁でサードゴロ。
5-2-3のダブルプレーが完成したと思った刹那。

「セーフ!」

捕手がベースを踏んでないと・・・

やけに大きな声で、無情な審判のコールです。
無情ではありますが、正確で、公平でした。

W 100120004 8
フ 010030002 6



2013フレンズ鳩貝

敗北の美学かもしれません。
ボクは敗れたチームの姿を見るのが好きです。

くちびるを噛みしめるプレーヤーたちの感性。
グッときます。

勝負に負けたからといって敗者になるわけではありません。
それはもう草野球の毒性。

ネクストゲームに向け、また走りだすとしますか。
肉体をすり減らしながら。


WINGBEATが2013年の3位になりました。
43チーム中の3位。
これはもうすごいことで、失礼ながら、
ここまでくるとは予想していませんでした。

このチームはどこかほのぼのとした雰囲気が漂ってますからね〜。
今後は要マークですぞ、ご同輩。

2013WINGBEAT横並び

NiceMiddleは赤羽シャークスが優勝

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2013赤羽歓喜

Nice Middleの決勝戦。

R270で「Nice Middle」というのは、中位クラスの戦いで、
中高年という意味合いも微妙に含んでいるのですが、
赤羽シャークス、本村Hedsの強さ、ハツラツさは、
「ここのレベルじゃないでしょ」と言いたくなるほど。

一進一退の熱戦でした。

好投手の投げ合い。
本当にレベルの高い投手戦。

逆転、そして逆転。

4対3

赤 0200002 4
本 0001200 3


2013赤胴上げ

代理監督とバッテリーの、3人が宙に舞いました。

栄誉を称えて、ではなくて、労をねぎらって、です。
「お疲れさん」が胴上げに。

草野球のいいところですね。

一年を通じてボクとさんざんやりとりしてきた渡辺監督は、本日お休み。
この瞬間にいないなんて、
「なんだよ〜!」と突っ込みたくなりますが、
スケジュールがままならないという、
これもまた草野球っぽくて面白いわけですね。

個人的には、選手にすべてを託したそのいさぎよさに拍手です。
胴上げはできませんが、おんぶぐらいならしますよ

2013赤羽集合

Championshipの朝

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2013チャピオンシップの朝

2013年ボールボーイカップR270の締めくくり。

大宮けんぽ9面。

例年使用しているサンケイスポーツセンターを
今年は大宮けんぽグランドに移して実施しました。

水はけを心配しての処置だったのですが、
各チームには時間を調整していただき、
ご面倒をかけました。

ただ、12月のこの時期ですから、
うまい具合に面を選択することができ、
試合を演出するうえでは、すごくうまくいきました。

気温も多少は違ったでしょうね。
見学している我が身にとってもありがたかったわけです。

2013WINGBEATスタート

2013年、竜虎相搏つ

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2013CHイメージ

う〜ん!
まさか再戦になるとは・・・

S・Dodgers(西B) vs EXPERTS(北A)

二人の投手の鬼気。
ピーンと張りつめた地平。
おとずれた一瞬の疾風。

2011年のあの熱い戦いがいまだに鮮明な記憶として残っています。

そして、2013年12月8日。
R270のラストゲーム。

はたして最後の1球はどちらが投じるのか・・・

3位決定戦

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20133位決定戦

WINGBEAT(南B) vs フレンズ(東A)

「3位決定戦ってどうなの?」という意見があります。

スペシャルなご褒美があれば別ですが、
WカップやWBCなど、プロの大会を観てもそれは明らかで、
準決勝に比べればモチベーションがまったく違いますからね。

とはいえ、43チーム中、ここまできたチーム同士ですから、
それなりのハイレベルな試合にはなることは間違いなし。

勝敗を分けるのは・・・
1年間戦ってきての最後の余力と、負けず嫌いの度合い、
そんな気がします。

いかがでしょう。

Nice Middle 決勝戦まであと7日

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2013nmfinalimage


2013年のナイスミドルの決勝戦。

赤羽シャークス(東A)vs. 本村Heds(南A)。

どちらが強いか? 優勢か?
なんとも言えません。

言えることは、ナイスミドルでありながら、
非常にレベルが高いということ。

毎年、ナイスミドルは白熱します。
楽しみです。
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