
優勝しました。
北地区の
EXPERTSです。
昨年の3位から、ついに王者を奪取ということですね。
シーズンを通して安定した力を発揮し、見事、2011年のチャンピオンです。
EXPERTSのゲームは幾度となく目にし、
ボク自身が実際に戦ったこともあるので、力量のほどはわかっていました。
かなりやるだろうとは予測していましたが、
やはり、ここまで来るのは並大抵のことではありませんから、
よ〜頑張ったな〜と思うわけです、偉そうですが。
準優勝は
S・Dodgers。
今年、初参加のチームです。
Round1が好成績で、どんなチームだろうと、
準々決勝のThreeTeaCorns戦を観に行ったのですが、
「ほ〜!」「ふ〜ん!」
全体的にバランスがいいな〜という印象でした。
なによりもゲームを楽しんでいる様子がベンチにあって、
なんか雰囲気が大人っぽくて好感が持てるな〜と、偉そうですが。
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さて、その両チームの決勝戦。
EXPERTS
佐藤投手とS・Dodgers
篠宮投手の投げ合い。
それはそれは見事なものでした。
「息詰まるような投手戦」というありきたりな形容も、
いやホント、そうとしか言いようがないほど緊張感にあふれていました。
両チーム、互いにチャンスは作るのです。
しかし、それを凌ぎ切って・・・
ビックリですよ。
7回終了時点で、延長戦とその後のサドンデスについて
審判と相談してたんです。
とても決着が付くような雰囲気ではありませんでした。
それが・・・

8回裏、1死2塁からレフト線に打球が飛び、
それをダイレクトでバックホーム。
なんという強肩だろうと目を見張ったのですが、
EXPERTSの走者、これがまた快足でした。
ホーム上のクロスプレーはまさに一瞬の風のごとく。
走者の足が差し出すミットの下をかいくぐり・・・
劇的な幕切れでした。

ということで、2011年のボールボーイカップは終了。
1年間のおつきあい、ありがとうございました。